高砂酒造

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醸造方法

創業以来の伝統と醸造技術の粋を結集して造るこの酒は、酒米で最も醸造に適しているとされる兵庫県産「山田錦」を35%まで高精米し、長期低温発酵を行い搾った新酒を生の状態で氷温貯蔵(0℃前後)します。濾過は通常より少なめにして、火入れはパストライザーによる瓶燗火入れの一回のみで仕上げることにより、生酒特有の華やかな香りを保ったまま、旨味が増し、すっきりと滑らかで瑞々しい飲み口となりました。

旭神威の由来は

旭川を見下ろす大雪山連峰はカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)と呼ばれ、この地を見守り豊かな自然を育んできました。高砂酒造ではこの大雪山連峰から流れくる源水で酒造りを続け100余年。北海道の地酒蔵として自然の恵みに感謝し、最高級酒である大吟醸酒・純米大吟醸酒に「旭神威」と名付けました。

「旭」は旭川を標し、また朝日・太陽の光を表す。
瓶や化粧箱に描かれた太陽。
「神威」は神格を有する高位の霊的存在(旭神威においては“大雪山”であり“水”であり、“自然”である)を意味する。
瓶や化粧箱では太陽の中に描かれた水や北海道を表し、山並みは大雪山連峰を描いています。
味わい

大吟醸酒
フレッシュで華やかに香り、膨らみある味わいの余韻が長く、すっきりと瑞々しい飲み口。

純米大吟醸酒
芳醇な香りと繊細でコクのある味わい、滑らかなで柔らかな旨みある飲み口。

題 字
本田 蒼風
ほんだ そうふう
北海道(旭川市)出身、東京在住。1999年北海道旭川教育大学に入学。中国書道史・日本書道史など専門的な知識や技術を学ぶ。現在は文学デザイナーとしても活躍し、ロゴデザイン、広告媒体への文字提供も行い、活躍の場を広げています。代表作には第70代横綱 日馬富士の化粧まわしデザイン、小田急電鉄年末年始広告文字デザインなどがあります。


飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。お酒は楽しく、ほどほどに。