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冬の極寒を活かした「雪中貯蔵」。
高砂の酒は雪の真綿にくるまれて
春の訪れを静かに待ちます。

 醸造した酒をそのまま貯蔵することなく、酒質をさらに高めるため、タンクごと野外に運び、雪に埋めて100日間低温熟成させる雪中貯蔵。その土地の自然の力をもっと酒造りに活かしたい、そんな想いで高砂酒造が平成九年から始めたユニークな貯蔵方法です。



 雪中貯蔵は雪の中にタンクを埋め、さらに完全に見えなくなるまで雪をかけ、封じ込めます。そうすることでタンク内の温度は0℃前後に保たれます。また、外気にタンク表面が直接ふれないので温度変化による空気対流も抑えられ、熟成環境をより安定させることができます。そして後は自然にまかせ、酒がおいしく変わってゆくのを待つのです。

 北国もようやく春の兆しを感じ始める頃、長い眠りから目を覚ます雪中貯蔵酒。道北・大雪山の懐で雪のゆりかごに抱かれて夢を見続けたその酒は、角がとれ、まろやかな味と香りの逸品となって皆様のお手元へと届けられます。

雪中で百日間冬眠させたこだわりの本醸造酒。飲みやすく、香り良く、しっとりとした味わい。720ml 1,462円[税込]

冬の間、雪中で百日間ゆっくり眠り、春に目覚める純米酒。純米の旨味と芳醇な香りで口あたりの良い酒に。
720ml 1,769円